イルカはいるか?in クラチェ

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医師のサインをもらうべく、今日もまた医師を探しに病院内を歩きました。

やっと見つけた医師は、ERにいました。

始めは何も目に入らなかったため、処置中の医師を待つことに。

でも何をしているか気になったため、ちょっと様子を見に行きました。

すると・・・


『乳児の心肺停止』


医師は、心肺蘇生を行なっていました。


そして、2、3分くらい経過したでしょうか。


処置の甲斐無く、亡くなってしまいました。


医師が、何かを言いながら母親の肩をポンポンと叩き、


そして処置室から出てきました。


私を見ると、残念そうな顔をしながら、首を横に振りました。




あとから話を聞くと、『ビタミンB1不足』ではないかと。


食事をしっかり与えていなかったのが、原因ではないかとのことでした。




医師でもなく、乳児の心肺蘇生をしたことがない私が言える立場ではありませんが、


正直、心肺蘇生のやり方、本当にそれでいいのかな?という感じでした。




いつもここが日本だったらと考えてしまいます。


助かる命も助からない。


そんなことは、日常茶飯事でしょう。




今でも母親の泣く声が、耳から離れません。



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