イルカはいるか?in クラチェ

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先日の話である。

献血をしに来たドナーに問診票へのサインをスタッフが求めた。

はじめのスタッフの問いかけ・・・

『字は読める?』

という言葉から、始まった。


日本では考えられない質問である。


そしてその患者は・・・読めなかった。

そのため、スタッフが適当な説明をし(←ホントに残念)、
そのドナーはサインをしていた。


字が読めないカンボジア人がいる。

それを実感した瞬間だった。


そして


問診票の意味が果たされていないこと

ドナーへの問診票の説明の必要性

を感じた。


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