イルカはいるか?in クラチェ

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子供たちの笑顔の裏

5/26、とみぃとむぅちゃんがうちの病院に来ました。

何故か?

二人は、毎月1回子供達の為に、イベントを行っています。
検査だけではなく、何か楽しみを作ってあげたいということで、
二人はイベントをすることにしたそうです。


そしてむぅちゃんにとっては、これが病院でやる最後のイベントです。

むぅちゃんは、2年間の任期を終えて、6月に日本に帰国します。

私が見れる最初で最後の病院でのイベント。

すごく複雑な気持ちで、イベントに参加しました。


子供達は15人くらい来ていました。
むぅちゃんととみぃで、歌や手遊び、体を使った遊びなどをしました。
ホントに楽しそうにしていました。

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30分間行われたイベント。
子供達をまとめ楽しませることが出来る二人に、感動しました。
そしてやっぱりむぅちゃんは、必要だと思いました。

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二人が帰った後、私は検査科に戻りました。
そしたら、夜勤出勤のはずのスレイトーチが来て、子供の採血をしに行くと言います。

実は、先ほどの子供たちは、HIV感染した子供たちです。

採血したのは、10名ほど。

みんな泣いていました。。

HIV検査(CD4)のためと、他の検査のために毎月1回来院しているようです。



先日は、HIV感染の大人を20名ほど採血していました。
ちなみにCD4の検査は、クラチェでは出来ません。
わざわざプノンペンに検体を運びます。
カンボジアでは、3つの病院でしか出来ないそうです。


HIV感染者の多さとむぅちゃん達がやっていることの大切さを感じる1日でした。


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病院見学(コンポンチュナン)

コンポンチュナンの病院見学に行ってきました~。
と、まぁ、軽く言っていますが、その道のりが大変で、大変で(T_T)。

コンポンチュナンには、6月に日本に帰られる先輩隊員がいます。
同職種ということもあり、お願いをして見学をさせてもらうことになりました。

クラチェからだとコンポンチュナンには、直通のバスはありません。
そこでとみぃとむぅちゃんに相談し、コンポンチャムで一泊することにしました。

クラチェに11時30分・・・これがバスが来る予定の時間でした。
とみぃからは、11時30分でも12時くらいに来ると思うよと言われていました。
でもやはり置いていかれては困ると思ったので、11時15分にはバス停に着いていました。
が、しかし、12時になっても来ません。12時半になっても来ません。
なんと、結局来たのは、13時でした!!!
その間、みわっちに付き合ってもらっていたので、申し訳なかったです。

カンボジアに来てから初めてみわっちと離れた瞬間でした。
別に4日もすれば、また会えるのに・・何故か寂しい。

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で、乗ったはいいけど、

『どこでどうやって、目的地に着いたってわかるんだ?』

とみぃからは、運転手にコンポンチャムで降りることを伝えるように言われていました。
一応伝えはしましたけど、不安で不安で。

あまりにもいろんなところに停まるのに、別に何か言うわけでもありません。
みんなその場所に着くと、勝手に降りて行くわけです。
バスに案内のアナウンスが流れるわけでもなく、運転手も何か言うわけでもない。

これは、絶対怪しい。絶対に怪しい!

不安から意を決して、隣にいた女性に話しかけました。

『コンポンチャムに着いたら教えてほしい』

私はクメール語で必死のアピールです。でも向こうは、英語で話しかけてきます。

あっ、あのー、私、英語話せないんで・・・
そして、クメール語で話しかけてもらうことになりました。

が、クメール語も定かではなく、厳しい状況でした。

それから、30分くらいした時です。彼女が教えてくれました。

ホントに伝えておいて、大正解!

案の定、運転手は降りる地点になっても全く何も言わなかったです。マジで危なかったぁ。。



コンポンチャムに着くと、先輩隊員に連絡し、そしてハイテンションだった為か、
日本の師匠(としえさん)に連絡し、近況報告をしました。
最近、連絡がない!とちょっと文句も言いつつ、電話を切りました。

そんなことをしていると、先輩隊員が到着。

荷物を自転車のかごに乗せてもらい、出発しようとした時のことです。

目の前にバイクが停まりました。

何故かニコニコしながら話しかけてくるではないですか!!

マジで怪しい!!!

でもよく見ると、プノンペンにあるJICAのドミトリーの守衛さんでした。
コンポンチャムは守衛さんの地元らしく、遊びに帰ってきていたみたいです。

それから守衛さんが名所を案内してくれ、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。

日本が支援した『きずな橋』

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余談ですが、実は、守衛さんには、ドミトリーで1ヶ月過ごしている時にお世話になっていました。
CJCCという所で、語学の訓練をしていたのですが、
毎回昨日の出来事をクメール語で話さなければなりませんでした。
でもどうしても上手く話せなかったので、朝6時15分ごろ出勤する守衛さんを捉まえて、
話を聞いてもらっていたんです。

またしても、お世話になってしまいました。ホント、感謝ですね。

そして・・バス様様です。
バスが遅れていなかったら、守衛さんに会えなかったので。

今度プノンペンに上がった時は、ちゃんとお礼を言わないといけませんね。
あっ、でも私、ひどい事に守衛さんの名前を忘れてしまいました。
私の名前は覚えていてくれているのに・・・
勝手に誰かに聞いてもらおうと思っています。ねっ~、みわっち!



その日は、先輩隊員のお宅で一泊し、翌朝、7時30分くらいのバスでコンポンチュナンに向かいました。
今回は、3人の先輩隊員が一緒だったので、無事に目的地に着きました。

到着すると、今度は、コンポンチュナンの先輩隊員が2人で迎えに来てくれました。
行く先々で先輩隊員がいるということが、とても嬉しく感じる瞬間でした。
この日も先輩隊員宅でお世話になり、翌日、病院見学に行きました。



病院は、クラチェにある病院よりキレイで広かったです。
クラチェと同じで、棟と棟が離れていました。外を歩いて移動する感じです。
検査科は、同じような規模でした。
で、明らかにクラチェと違う事、それは、雰囲気!!
かなり明るい。そしてみんな働いている!


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なんですかね、この違い。

検体数がまず違うということもあると思います。
それと、わからないことがあると、先輩隊員にスタッフが聞いているではありませんか。
理想的な検査室のあり方でした。この2年間で、その先輩隊員がされてきたことが、
技術向上、そして、信頼関係もきちんと築かれてこられたんだなと思いました。

素敵ですね。
私もこんな風になりたいと思いました。

先輩隊員からは、たくさんのことを学んできました。
基本的に私は、生化学の機械を調整したことがありません。
たまたま、同じ機械使っていたということもあり、やり方を教えてもらってきました。

*生化の機械*・・ちょっとピンぼけしてますけど

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あと、一番気になっていたことを聞いてきました。

『カンボジアのやり方があって、どこまで日本のやり方を伝えていくか?』です。

技術を伝える。

そう言いつつも、何故か私の中で、セーブしているところがありました。

何かを伝えようとすると、

『日本の目線で見ているのではないか?』

ということが、引っ掛かっていたんです。

カンボジアの人達は、一応マニュアル本を見て作業をしています。
(そこからかけ離れた作業になっているのは、事実ですが)

日本の目線で見ると、全てがおかしいんです。
でも彼らが少しでも学んでやってきたことを否定するのもどうかと思いました。
もしかしたら、私が知らないだけかもしれない。
こんなやり方もあるのかもしれない。

そう思ったら、やり方があまりにもおかしいからといって、
怒るような気持ちにはなれませんでした。

そして、これが現状と向き合っていないのではないか?と思うことでもありました。



先輩隊員の返事は、

『カンボジアには、しっかりしたマニュアルはないから、WHOから出しているやり方を示しつつ、
伝えていけばいいんじゃない?』と教えてくれました。

ハッと気がつきました。
世界からの見方をすればいいのだと。
日本の目線で見ていると思うからいけないということに気がつきました。

その言葉に、ホントにスッキリしました。

そして、ホントに来てよかったなぁと思いました。


5/24、クラチェに帰る日。
翌日が仕事ということもあり、どうしてもその日中に帰りたかったんです。
またしてもとみぃとむぅちゃん、コンポンチャムの先輩隊員の力を借りて、帰ってきました。
いつになったら、自分で出来るのか・・でもホントに簡単じゃないんですよー!!!



ではでは・・

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機械が直る機会

今週、進展がありました。
なんといつから壊れているかわからない生化学の機械をプノンペンで修理することになりました。

プノンペンで修理??運ぶのかっ?!

そうです。運べるほど小さな機械で測定しています。
日本では修理の為に機械を輸送するようなことは殆どありません。
というか大きすぎるので、業者が病院に来て修理してくれます。

いつ直って帰ってくるのかは、わかりませんが、一先ずホッとしています。

ちなみに前回ブログに載せた機械の試薬は、未だに入手出来ていません。
というわけで、機械はあれ以来動いていない状況です。。

あれから、他の方法で行えないか考えました。
でも結局、試薬がないと厳しい。

が、しかし、先日主任が来た時のことです。何か青色をした液を作っているのです。
まさかと思って聞いてみたら、白血球を手で測定する用の液でした。

私が探した時は、酢酸はあったものの、『ゲンチアナ紫』はありませんでした。

違いました、使っている試薬が・・・

この病院では、『ゲンチアナ紫』ではなく『メチレンブルー』を使っていました。

もともと、日本では、チュルク液という既に配合されたものを使用しています。
ですが、この病院ではないことがわかっていた為、3つの液を合わせて作ろうと思っていました。
その3つを探した際、私は日本の方法で使っていた『ゲンチアナ紫』を探していたのです。

一つ、学びました。
方法ももちろん異なりますが、使う試薬自体も異なることを。

ただ一つ、納得できないことが!

試薬はあったのに、なぜ誰もやり方を知らないのか??
主任だけ知っていて他のスタッフは知らない。おかしすぎる!!!

機械が壊れた、測れない。そして放置。

そんなことは、誰でも出来る。

やれる検査を探して、結果を出すのが検査技師。

でもここのスタッフは、残念ながらそんな感じではない様子です。

せっかく試薬もあるのに、検査依頼が『マシーン』となっている場合は、
機械が動かないから一つも検査をしない。

本当なら手で測定すればいいだけなのに・・・

だって、検査依頼が『マニュアル』となっている場合は、手で検査して報告しているんだから。

『これは、手で出来る』と伝えたら、
『検査依頼が『マシーン』だから必要ない』と言われてしまいました。

嫌そうな顔をされ、それ以上私には何も言えませんでした。

それがまた悔しかった。


そうそう、今更ですが、私は、日本にとても尊敬できる先輩がいます。
今の私の仕事への考え方は、その先輩から学びました。
『言いたくないことも時には言わなければならない』
医師や看護師、同僚への周知徹底の為に言われてきた言葉です。

また様子を見て、伝えてみようと思います。


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スダイ(残念)な一日

それは、朝から始まりました。


7:50分、ホテルを出ました。

自転車で私は病院まで通っているので、

よし、今日もipod聴きながらルンルンで行くぞー!!と思い、自転車を走らせると

ガタンガタンと変な音が・・

おかしいと思って、降りてタイヤを見ると、まさかのパンク!!!

ギェーッ(>_<)

仕方がないのでそのまま走って自転車屋さんへ。

その前に、職場に遅刻すると連絡をしようと思いましたが、

パンクするってなんて言えばいいのか分からず、

先輩隊員のむぅちゃんにTEL。

そしたら、さすがむぅちゃん!即答で、『バエクコン』と教えてくれました。

なんとか職場にも状況を伝え終わると、

優しい自転車屋さんのおじさんが、代わりの自転車を貸してくれ、

職場に向かうことが出来ました。


着くとなぜか、さっき話した職場の人が自転車置き場にいます。

もう一度状況を伝え、二人で検査室に向かう途中、彼女が私に話しかけてきました。

『マシン コーイ』

ん??今何て??『機械が壊れた』??

自転車は、『コン』なのに、マシン『機械』って言葉も使うのかなと思いながら、

検査室に行くと、

『Mizuna、マシン コーイ』と言いながら、指さしました。

ゲッ、ゲェェェェーッ!!!!

その指の先には、

唯一動いていた血算の機械。

とうとう、唯一の機械が測れなくなりました。

頭がパニックに・・でもよく見てみると、試薬です。

試薬がなくなってしまいました。

えっ、どうして??試薬は???

聞いてみても、やはり『ない』としか、答えが返ってきませんでした。

結局、機械は、電源を落とすことになりました。


それからまもなくして、

スタッフから

「病院はお金がない。日本はお金があるからどうにかして」

とか

「日本から持ってきて」

みたいな感じのことをクメール語で言われました。

それがさらに私を凹ませました。

何を求めているのか見えなくなる瞬間で、

私=お金

としか、思っていないのではないかと疑いを持ってしまいました。


『技術を伝える』ことが私の使命です。

これからどうするかと考えていた矢先に、

お金の話をされると、結局それなのかと思ってしまいます。


なんだか切なくて、お昼、むぅちゃんとみわっちに話を聞いてもらいました。

そしたらむぅちゃんが、

『悩んでるってことは、問題に向き合っているってことだからいいことだよ。

それが解決する問題でないかもしれないし、2年間抱えていく問題なのかもしれない』

と話してくれました。

いいこと言うなぁ・・むぅちゃん。年下なのにね~ホントさすがです。


午後は、頑張るぞと思い、出勤。

午前中、用手法(機械ではなく手でやる方法)で出来る試薬を見てみましたが、見当たりませんでした。

でも午後はもっと徹底的に探そうと思いました。

きっと探せばあるだろうと・・


クモの巣だらけ、チンチョの糞だらけの試薬の部屋を見てみましたが、試薬はありませんでした。




お金も試薬もない。。

本当に厳しい状況です。

またどうなったか報告します。

このままの状況では、患者様に申し訳ない。

私もまた何か方法を考えます。

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ギターを聞きに行ってキター

先週の土曜日にとみぃさんの活動を見てきましたぁ。

とみぃさんは、青少年活動でギターを教えています。

とみぃさんからギターを学んだ高校生たちが中学校で発表会をするということで、

わたしも一緒について行きました。

クラチェから約30分マイクロバスに乗り、フェリーで約10分、

さらにマイクロバスで走ること約15分で中学校に着きました。

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*準備をしている『とみぃさん』*

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高校生が演奏を始めると、めっちゃたくさんの生徒たちが集まってきました。

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ホントに上手でした。



それから、理数科隊員の先輩隊員がストローを使った授業をし、韓国からボランティアに来ている子が衛生管理(HIVなど)について話をしてくれました。全部もちろんクメール語!!ちなみに私は理解できなかったです。。

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幼児教育のむぅちゃんも孤児院の子供たちに授業をしていました。

でも私は見れなかったので、ホントに残念です。

隣の部屋から楽しそうな声が聞こえていました。

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生徒たちの演奏に隊員の授業・・正直、感動しました。

テレビで観る様な映像が目の前に繰り広げられていて、

まるで自分がテレビの中に入ったような感覚でした。

同じ隊員の活動を見ることは、私自身も影響を受けるので、

これからも時間が合えば、どんどん参加していきたいと思いました。







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クラチェ生活1週間

クラチェに来てから、もう一週間が経ちました。

そして勤務し始めてからちょうど一週間になりました。

最近よく思うことは、私は本当に恵まれているということです。

同期隊員のみわっちが一緒の任地であること。

そして、クラチェには素敵な先輩隊員が3名いること。

この一週間で、すごく感じました。


みわっちは、英語が出来ない私に英語を教えてくれています。

そして、私がお腹をくだしている時などは、時々瞑想をしてくれます。

私のお腹が治るようにと・・

そして不思議と治ります(医者、いらないかも!?)。


先輩隊員のむぅちゃん、とみぃさん、MMさんは、ホントにいい人達で、

もうすでになんと言葉に表していいかわからないくらいです。

自分の貴重な時間をもさいて、クメール語を教えてくれたり、私たちの家探しを手伝ってくれます。

先週は、歓迎会を開いてくれました。

3人からのメッセージをもらい、ギターとキーボードで歌を披露してくれました。

感動して、みわっちと2人で号泣してしまいました。


私には、3人が輝いてみえます。

一緒にいると頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

いつか私も先輩隊員の皆みたいになりたいなぁとつくづく思いました。

だから、この恵まれた環境に感謝しながら、頑張っていこうと思います。




そろそろ本題に・・

わたしの勤務は、8時~11時までと14時~17時までです。

そして皆、時間通りには誰も来ない状況です。だいたい15分くらいは遅れてくる。

時には、家庭から連絡があったからと、家に一度帰るスタッフもいる状態です。

先日は、私ともう一人のスタッフしかいなかったのに、勤務中2回も家に戻ったスタッフがいました。

しかもその間に検体は3件きました。ERなのに、放置・・・

あと、停電も一日に4回もある日もありました。

でもすぐに電気がついたので、そこまで大変ではなかったです。

一番困っているのは、手が洗えないこと・・

水が出ません。。検査室には、5つも水道の蛇口があるのに、一つもまともに出ない。

だから、誰かがどこからかペットボトルに水を入れてきて、その水を使っています。


あと、ビックリしたのは、採血する時に使う駆血帯(腕を縛るゴム)を使い捨てのゴム手袋でしていること。

そして血液型の検査時に使うスライドをタイル(お風呂場とかにある四角いタイル)で行っていることです。

すごい。

でも駆血帯は、なるほど とも思いました。モノがない中で、どうしていくか・・

私には考えもつきませんでした。

でも血液型検査だけは、少々厳しいものがあるかと思います。

判定がわかりにくい。


ホントに色んな事が目につきます。

でも今は、まだ何もしていません。というか、何も出来ません。

言葉の問題が大きすぎる。。クメール語がやっぱり話せません。



同期隊員のクメたかしからアドバイスをもらって、簡単な日報を書くことにしました。

その日の出勤者や、検査の内容を書いて、比較していこうと思います。

少しでも何か変化が見れればなと思います。


私の同僚は、とても優しい人達です。

私はクメール語が全然できませんが、私が話そうとすると、いつもニコニコしながら聞いてくれます。

嫌な顔、ひとつしません。


先日、同僚のティダーが焼き鳥を食べに行こうと誘ってくれました。

初めて会ったばかりなのに誘ってもらって、すごく嬉しかったです。

彼女もとても親切にクメール語を話してくれるスタッフの1人です。

いつか同僚の写真も載せたいなと思います。

楽しみにしていて下さい。


では、また~
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